冷蔵庫・洗濯機・家具は島に持っていくべき?【離島引越しQ&A】

基本的には、離島への引越し時は、いま使っている冷蔵庫・洗濯機・家具を島に持っていくのがおすすめです。離島では(島によっても条件が異なりますが)一般的には店舗数・商品数が限られることがあり、同じ商品でも本土より割高なことが多いためです。

ただし、荷物の総量がご希望のコンテナサイズを超えそうな場合は、一部を手放して現地調達する選択肢もあります。

▶ ご希望のコンテナサイズ(引越しプラン)に収まるかどうかはコンテナ積み込みシミュレーターで事前に確認できます!

冷蔵庫・洗濯機は持っていくべき?

総合的なコストを考えた場合、可能な限り持っていくことをおすすめします。

なお、冷蔵庫の輸送前には水抜き・霜取りなどの準備が必要ですので、こちらの記事をご覧ください。

お引越しのポイント【冷蔵庫の水抜きと霜取り】

大型家具(タンス・ベッドなど)は?

判断基準は「コンテナに収まるか」です。離島引越しの費用はコンテナサイズでほぼ決まるため、大型家具を数点手放すことでコンテナが1サイズ小さくなるなら、現地調達や買い替えを検討する価値があります。

コンテナ荷物量の目安世帯規模の目安
10フィートダンボール40箱+小型家具・家電一式単身〜2人暮らし
12フィートダンボール50〜60箱+2〜3人分の家具・家電一式2〜3人家族
20フィートダンボール80箱+4人分の大型家具・家電一式4人家族程度

▶ ご希望のコンテナサイズ(引越しプラン)に収まるかどうかはコンテナ積み込みシミュレーターで事前に確認できます!

▶ 見積もりフォームでの家具の名称に迷ったら:家具の名称ガイド【タンス編】

注意:籬島へのお引越しにあたっては、そもそも運べないものもあります

  • リチウムイオンバッテリー・灯油・スプレー類など発火のおそれのあるもの
  • 電動自転車はバッテリーを外した状態であれば運べます
  • 重要書類は必ず手荷物で(コンテナ到着まで取り出せません)

▶ こちらのページもご確認ください。引越し荷物として運べないもの

まとめ

離島へのお引越しでも、「使っているものは持っていく」が基本。「コンテナサイズのオーバー」だけ注意。迷われた場合は、お荷物リストを添えてお見積もりいただければ、スタッフが最適なコンテナプランをご提案します。

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