離島引越し便が【引越し荷物として運べないもの】

離島引越し便のアイランデクスです!ブログをご覧いただき、ありがとうございます。さて、2月末〜4月初旬の【引越し繁忙期シーズン】が今年も近づいてまいりました。

今回の記事では離島引越し便が「引越し荷物として運べないもの」について記載しております。お引越しの際のご参考にしていただけると幸いです。

爆発や発火のおそれのあるお荷物

 

爆発や発火のおそれのあるお荷物は、運ぶことができません。具体的には下記のような品です。

  • 軽油や灯油など
  • リチウムイオンバッテリー
  • ガスボンベやガススプレー
  • 花火などの火薬類
  • 殺虫剤といったスプレー感
  • その他ガス及びガス化する固体・液体(ドライアイスなど)

これらのお荷物は、お引越し前に処分をしていただくようにお願いいたします。

アイランデクスに処分をご依頼いただくことも可能です。
(ただし、対応不可な地域もございます。)

リチウムイオンバッテリーを使用している電動自転車

バッテリーを外した状態であればお運び可能です。

バッテリーはメーカーにお問い合わせいただくか、別途危険物輸送などでお送りください。

ペットなどの生き物

 

犬や猫といった生き物は、一切運ぶことができません。ペットは飼い主様と一緒に船か飛行機で移動していただくのがおすすめです。

船の場合は、下記の航路ではペットと一緒に乗船することができるようです。

飛行機の場合は、JAL、ANA、スカイマークでそれぞれペットを連れて搭乗できるようです。

 

また、魚介類、は虫類、昆虫類、小鳥などの小動物(哺乳類を除く)はゆうパックでも送ることができるようです。熱帯魚やトカゲなどを飼われている方は、ゆうパックのご利用もご検討ください。

ペットを飼う際の条例が制定されている島もある!?

例えばイリオモテヤマネコで知られる西表島や、ツシマヤマネコで知られる対馬では、ヤマネコの保護のために「猫飼養条例」が制定されているようです。

お引越し先の島にそのような決まりがないか、ご不安な場合はアイランデクススタッフにお気軽にお尋ねください。

原付バイクなどの車両

 

バイクや自動車、トゥクトゥクなど、エンジンを搭載した車両は運ぶことができません。自転車は運搬できます。

バイクや自動車はアイランデクスの離島車両輸送サービスをぜひご利用ください。離島の物流に特化することで、業界最安の価格帯でご案内が可能です。詳しくはこちらからお気軽にお問い合わせください。

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セット割引も適用されます!

モバイルバッテリー・スマートフォンやパソコンの予備バッテリーは運べますか?

A. いいえ、運べません。モバイルバッテリーやノートパソコン・電動工具などの予備バッテリー(リチウムイオン電池)は、輸送中の振動や圧迫により発火するおそれがあるため、引越し荷物として運ぶことができません。お手数ですが、お客様ご自身でお持ちいただくか、リサイクル回収(家電量販店等の回収ボックス)をご利用ください。

香水・制汗剤・ヘアスプレーなどのスプレー缶は運べますか?

A. 中身が可燃性ガスを使用しているものは運べません。香水やヘアスプレー、制汗剤などのスプレー缶は、可燃性ガス(LPGなど)が使われていることが多く、危険物に該当するため引越し荷物としてお送りいただくことができません。ノンガスタイプ・ポンプ式のものであれば運搬可能な場合がありますので、商品パッケージの表示をご確認のうえ、ご不安な場合はスタッフまでお問い合わせください。

消火器は運べますか?

A. 運べません。消火器は高圧ガス(消火薬剤の放射用ガス)を内蔵しているため、危険物として輸送できません。お引越し前に、購入された消防設備業者や販売店、またはお住まいの自治体の案内に従って処分・引き取りをご依頼ください。

観葉植物や鉢植え、庭木は運べますか?

A. 植物防疫法により、運べない場合があります。沖縄・奄美群島をはじめとする離島は、病害虫の侵入を防ぐための植物検疫の対象地域が多く、栽培用の土がついた植物や一部の果樹・野菜苗などは、持ち込みが制限されている場合があります。とくに柑橘類やサトウキビ科の植物は規制対象になりやすいため注意が必要です。事前に最寄りの植物防疫所(農林水産省)にご確認いただくか、弊社スタッフまでご相談ください。

現金や貴金属、権利書などの貴重品は運べますか?

A. お荷物としてお預かりすることは可能ですが、お客様ご自身での携行を強くおすすめします。運送業約款上、現金・有価証券・貴金属・印鑑・預金通帳・権利書などの貴重品は、運送中の紛失・盗難があった場合の損害賠償の対象外となることが一般的です。金額の大きなものや再発行が困難な書類は、必ずお客様ご自身でお持ちいただくようお願いいたします。

冷凍・冷蔵が必要な食品は運べますか?

A. 運べません。冷凍・冷蔵保存が必要な生鮮食品や、賞味期限の短い食品は、輸送日数の関係で品質を保てないため引越し荷物としてお送りいただくことができません。常温保存が可能な乾物・缶詰・レトルト食品などは基本的に問題ございません。

運べるけど引越し荷物と一緒にしないほうがいいもの

以前、お引越し先での賃貸契約書をうっかりお引越し荷物といっしょにコンテナに積み込まれたお客様がいらっしゃいました。お引越し荷物のコンテナが届くまで、ご新居の家の鍵を受け取ることができず、ちょっとしたトラブルに発展してしまいました。

重要な書類や荷物は、絶対にお引越し荷物といっしょにしないようにお願いいたします。いかなる場合でも、船の運行途中で荷物を取り出したり、港に到着した船から優先的にお荷物を下ろすことはできません。

よくある質問(Q&A)

Q. 離島引越し便で運べない荷物には何がありますか?

A. 大きく分けて「爆発・発火のおそれのある危険物(軽油、リチウムイオンバッテリー、ガスボンベ、花火・火薬類、殺虫剤スプレー、ドライアイスなど)」「モバイルバッテリー等の予備バッテリー類」「犬・猫などの哺乳類のペット」「原付バイクや自動車などエンジン搭載車両」の4つが主な対象です。

Q. ペットは一緒に引越しできますか?

A. 犬や猫などの哺乳類は引越し荷物として運ぶことはできませんが、飼い主様と一緒に船や飛行機でご移動いただくことは可能です。魚類・昆虫類・小鳥など(哺乳類を除く)はゆうパック等でお送りいただくこともできるようです。

Q. 車やバイクを島に持っていきたいのですが、どうすればいいですか?

A. 原付バイクや自動車などエンジンを搭載した車両は引越し荷物として一緒に運ぶことができません。アイランデクスの離島車両輸送サービスをご利用いただくことで輸送が可能です。引越しとセットでお申し込みいただくと、セット割引が適用されます。

Q. 運べないものはどう処分すればいいですか?

A. 引越し前に、お住まいの自治体のルールに従って処分していただくか、購入店舗・メーカーの回収サービスをご利用ください。処分にお困りの場合は、アイランデクスのスタッフにご相談いただければ、一般的な処分方法をご案内することも可能です。

まとめ

今回の記事では離島引越し便が「引越し荷物として運べないもの」についてまとめました。離島へのお引越しの際のご参考になれば幸いです。

アイランデクスは沖縄諸島、奄美群島、大隅諸島、壱岐島、対馬、五島列島、伊豆諸島、佐渡島、利尻島や礼文島まで、日本中のあらゆる離島へのお引越しを承っております。異動や移住、どのような方のお引越しでもご対応可能です。

まずはぜひ一度、お気軽にお問い合わせください。

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