離島引越しの荷造りにかかる時間は?単身・家族別の目安と、搬出日から逆算するスケジュール
離島引越し便のアイランデクスです。
「荷造りって、全部でどれくらい時間がかかるんだろう」「いつから始めれば間に合う?」――お引越しが決まると、多くの方がまず気になるのが荷造りの時間です。
離島へのお引越しは船便を使うため、荷物を出す日(搬出日)は船の出港日に合わせて決まります。本土どうしのお引越しよりも「当日までに必ず終わらせる」ことが大切になります。この記事では、荷造りにかかる時間の目安と、搬出日から逆算するスケジュールをご紹介します。
この記事でわかること
✅単身・2人暮らし・家族別の荷造り時間の目安
✅搬出日から逆算する荷造りスケジュール
✅荷造りを早く終わらせるコツ

結論:離島引越しの荷造りは、単身で約5〜6時間・家族で約12〜18時間が目安
荷造りの時間は、荷物の量(ダンボールの数)と中身によって大きく変わります。本・衣類・小物は1箱あたり約10分、食器などの割れ物は1箱あたり約30分を目安にすると、ダンボールの数から全体の時間を見積もりやすくなります。
| 世帯 | ダンボールの目安 | 荷造り時間の目安 |
|---|---|---|
| 単身(荷物少なめ) | 約20〜25箱 | 約5〜6時間 |
| 2人暮らし | 約40箱 | 約9〜10時間 |
| 3〜4人家族 | 約50〜80箱 | 約12〜18時間 |
※本・衣類・小物を1箱10分、食器などの割れ物を1箱30分として計算した目安です。荷物の内容や、作業に慣れているかどうかで前後します。
最初に1箱だけ、時間を計りながら詰めてみるのがおすすめです。ご自身のペースが分かると、全体の時間をより正確に見積もれます。
ダンボールの数が多いと、使うコンテナのサイズも大きくなります。お荷物がどのくらいの量になりそうか、コンテナ積み込みシミュレーターで確認してみてくださいね。
離島引越しは「搬出日」から逆算するのがポイント
離島へのお引越しでは、お荷物はコンテナに積んで船で運びます。搬出日は、最短で船の出港日の前日です。できるだけお客様のご希望の日に合わせて搬出いたしますが、船便の日程があるため、本土どうしのお引越しのように「荷造りが終わらないから翌日に延ばす」ということが難しくなります。
また、お荷物が島に届くまでの日数は、島や船便の日程によって異なります。島に着いてすぐに使う物は、手荷物として分けておくことも大切です。
搬出日から逆算する荷造りスケジュール
| 時期 | やること |
|---|---|
| 1〜2か月前 | お見積もり・ご予約。繁忙期(3月〜4月上旬。2月下旬から予約が混み始めます)は2〜3か月前の準備がおすすめです |
| ご成約後 | ダンボールなどの梱包資材をお届けします(お届けの時期はご希望に合わせます) |
| 3〜4週間前 | 不用品の整理。季節外の衣類、本、普段使わない物から詰め始める |
| 2週間前 | 趣味の物、飾り物、使わない部屋の荷物を詰める |
| 1週間前 | 食器(毎日使う分以外)、衣類の大半を詰める |
| 2〜3日前 | 冷蔵庫の中身を減らし始める。洗濯機の水抜きの準備 |
| 前日 | 冷蔵庫を空にして水抜き。当日まで使う物を「最後の1箱」にまとめる |
| 搬出日 | 最後の1箱に封をして、お荷物をお引き渡し |

荷造りを早く終わらせるコツ
使わない物・使わない部屋から詰める
季節外の衣類や本など、引越しまで使わない物から先に詰めていきましょう。部屋ごとに進めると、どこまで終わったかが一目でわかります。
箱には「中身」と「運び先の部屋」を書く
ダンボールの側面に「中身」と「新居のどの部屋に運ぶか」を書いておくと、島での荷ほどきがぐっと楽になります。
重い物は小さい箱に、軽い物は大きい箱に
本や食器などの重い物は小さい箱に、衣類やぬいぐるみなどの軽い物は大きい箱に詰めると、底抜けを防げます。箱の底は、ガムテープを十字に貼ると底が抜けにくくなります。
タンスやチェストの中身は出しておく
タンスやチェストなど引き出しのある家具は、中身を出してダンボールに詰めてください。海上輸送では揺れや重さの影響を受けやすいため、家具とお荷物を守るためのお願いです。
衣装ケースなど、そのまま運べるものは「離島引越しで「そのまま運べるもの」は?」でご紹介しています。
島に着いてすぐ使う物は手荷物に
お荷物が届くまでの数日間に必要な物は、ダンボールに入れずに手荷物で持っていきましょう。
- 数日分の着替え・タオル
- 常備薬・お薬手帳
- スマートフォンの充電器
- 貴重品・重要書類
- 新居の鍵・契約書類
荷造りの時間が取れない方は「おまかせプラン」も
お仕事や子育てで荷造りの時間が取れない方には、「おまかせプラン」がおすすめです。ダンボールへの詰め込みなど、荷造りのすべての作業をアイランデクスのスタッフが行います。
「間に合わないかも…」と思ったら、早めにご相談ください。搬出日が近づいてからだと、ご案内できることが限られてしまいます。
荷造りの時間に関するよくある質問
Q. 荷造りはいつから始めればいいですか?
A. 荷物量にもよりますが、2〜3週間前から少しずつ始めると無理なく進められます。お仕事などで平日の時間が取りにくい方は、1か月前からの開始がおすすめです。
Q. ダンボールはいつ届きますか?
A. ご成約いただいてから、お客様のご希望のタイミングに合わせてお届けします。
Q. 荷造りが当日までに終わらなかったらどうなりますか?
A. 離島へのお引越しは船便の日程が決まっているため、搬出日をずらすことが難しくなります。終わりそうにない場合は、できるだけ早く担当スタッフにご相談ください。
まとめ|離島引越しの荷造りは「搬出日から逆算」して早めにスタート
荷造りにかかる時間は、単身で約5〜6時間、ご家族では十数時間が目安です。離島へのお引越しは搬出日が船便に合わせて決まるため、余裕をもって逆算し、早めに始めることが大切です。
離島引越し便のアイランデクスでは、荷造りのご相談から梱包資材のお届け、荷造りまでおまかせいただけるプランまでご用意しています。お気軽にお問い合わせください。
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